フェキル、リヴァプール移籍交渉が破談へ、メディカルチェックの問題発覚か?

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 リヨン所属のFWナビル・フェキル。リヴァプールがフェキル獲得に向け積極的な動きをみせていた。
 ワールドカップ開催前に交渉をまとめ上げたいリヴァプールが、ついにリヨンを口説き落としフェキル獲得で基本合意。

 

 移籍金は6000万ポンドに上ると報じられた。
 メディカルチェックを経て正式発表される見通しとされてきたが、最後の関門で状況は一変。

 

 リヨンが、リヴァプールとの移籍交渉が破談に終わったことを正式発表した。

 

「 オリンピック・リヨンは、リヴァプールとのフェキルに関する交渉が破談に終わったことをお伝えします 」

 

「 リヴァプールはなビルの移籍にプライオリティを置き、リヨンと選手の要求に合致するオファーを受けていました。オリンピック・リヨンは、チャンピオンズリーグに出場する2018-19シーズンもキャプテンが牽引してくれることを光栄に思います 」

 

 両クラブの移籍交渉破談の要因は明らかになっていない。
 だが、メディカルチェック終了後の正式声明を考えると、メディカルチェックで何らかの問題が確認されたと考えるのが妥当か?

 

 フェキルは、今年2月に膝を負傷し6種間の離脱を強いられていた。
 クラブドクターの判断で、膝に問題なしとの判断だが、リヴァプールはいわゆるセカンドオピニオンを実施しフェキルの膝の状態をチェック。

 

 最終的に、セカンドオピニオンの結果を受け、フェキル獲得を断念したとされている。
 だが、これだけでリヨンが憤ることは考えにくいのが現状。

 

 現地メディアによると、フェキルがメディカルチェックをパスできなかったことを理由に、移籍金の減額を求めたともされている。
 リヴァプールは、過去移籍マーケットで不穏な動きをみせたこともあり、様々な憶測が飛び交っても不思議ではない。

 

 リヨン側の公式声明をよそに、未だ沈黙を守り続けるリヴァプール。
 移籍交渉破談の理由は、明らかではないものの攻撃陣のさらなる強化を目指すリヴァプールにとって、この夏にフェキルを獲得することができないのは多いな痛手となることは間違いなさそうだが。

 

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