セルヒオ・ラモス、マドリー退団の可能性が浮上

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 レアル・マドリー所属のDFセルヒオ・ラモス。今夏の移籍市場でマドリー退団の可能性が浮上した。

 

 

 

 

 今季低迷に苦しんだマドリー。
 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのアヤックス戦後に、フロレンティーノ・ペレス会長と激しい口論。

 

 この試合、出場停止処分を受けスタンドで試合を観戦したS・ラモスだが、この口論をきっかけにクラブフロントとの歯車が狂い始めた。
 後半戦パフォーマンスが大きく低下し、マドリーの最終ラインで存在感が失われつつあったS・ラモス。

 

 クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督の来季の構想に含まれているものの、フロントはS・ラモスに対し好条件のオファーが届いた場合、放出やむなしの姿勢を貫くという。
 S・ラモスの去就には、マンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンが獲得に関心を示しているとの報道もある。

 

 33歳を迎えたS・ラモス。
 パフォーマンスの劣化は顕著であり、マドリーの最終ラインを担うだけのパフォーマンスを維持するのは困難な状況にあるように感じる。

 

 噂されるナポリ所属のDFカリドゥ・クリバリ等ビッグネーム獲得が実現すれば、フロントは躊躇なく売却を決断するだろう。
 マドリーは、パリSGから接触があった場合、ネイマールやキリアン・ムバッペ獲得交渉の切り札としてS・ラモス譲渡する交渉を進めることが予想されているが果たして。

 

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