トッテナム、コンテ氏招聘に向けた交渉を断念、チーム運営で意見が相違

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 新監督人事に注力するトッテナム。以前から噂されていたアントニオ・コンテ氏招聘を断念したようだ。
 先日、インテル指揮官退任が発表されフリーとなっていたコンテ氏。

 

 イタリア国外挑戦を視野に入れ「 海外でもっと経験を積みたい。私は快適な状況だけで満足する人間ではない。常に困難な道を選ぶだろう 」とコメントしトッテナム指揮官就任が噂されていた。

 

 しかし、両者の交渉は破断に終わったようだ。
 交渉決裂の要因はチーム運営方針の違い。

 

 積極的な戦力補強を求めるコンテ氏、一方トッテナムは選手育成を重視。
 プレミアトップクラブと比較するとトッテナムの資金力は低くコンテ監督が求める戦力を確保することが困難な状況にあることは間違いない。

 

 レヴィ会長も、「 アカデミーで育った経験豊富な才能と一緒に活躍するという我々の願いを受け入れてほしい 」と明言。
 コンテ氏招聘を断念したトッテナムは、引き続き新監督招聘に注力しており、パリ・サンジェルマンを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督やアヤックスを率いるエリック・テン・ハーグ監督らをリストアップしている模様。

 

 今夏、欧州のビッグクラブを巻き込んだ指揮官人事。
 続々と決定する他クラブを尻目に、未だ監督人事に動きのないトッテナム。

 

 来季、トッテナムのベンチに誰が座っているのだろうか。

 

 

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