マンジュキッチ、パリSGからの接触を拒否、今夏はクラブ残留を希望へ

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 ユヴェントス所属のFWマリオ・マンジュキッチ。前線に怪我人続出のパリ・サンジェルマンがマンジュキッチ獲得を画策していたようだ。
 キリアン・ムバッペ、エディンソン・カバーニ両主力選手が負傷で離脱するパリSG。

 

 さらに、絶対的エースとして期待されたネイマールにも移籍が噂され、前線の補強が急務の状況にある。
 そんななか、浮上したのがユヴェントスからの移籍が噂されるマンジュキッチ獲得だ。

 

 パリSGは、マンジュキッチ獲得に向けユヴェントスと接触。
 前線に余剰人員を抱えるユヴェントスはマンジュキッチ売却を模索しているものの、選手側が今夏の移籍を拒んでいるとのこと。

 

 マンジュキッチが移籍を拒む理由は、移籍を熟慮する時間が圧倒的に不足しているからとのこと。
 今夏の移籍マーケット閉幕まで残された時間は少ない。

 

 パリSG移籍を熟慮するだけの時間は限られており、選手側は現時点で今夏の移籍に否定的な姿勢だという。
 現地メディアでは、マンジュキッチは少なくとも2020年1月まではユヴェントスに残留することを強く望んでいるとの報道もあるが果たして。

 

 

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