トッテナムがアドリアン・ラビオ争奪戦参戦へ… 条件次第でパリSGは移籍を容認か?

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

 

 パリ・サンジェルマン所属のMFアドリアン・ラビオ。トッテナムがラビオ獲得を検討しているようだ。

 

 

 

 

 報道によると、トッテナムは今冬の移籍市場でラビオ獲得を画策。
 2000万ポンドの移籍金を用意して交渉の準備を進めているようだ。

 

 パリSGとラビオの現行契約は今季終了後に満了を迎える。
 クラブからの契約延長オファーを拒否したため、現在リザーブチームで調整を続けるラビオ。

 

 いわゆる“ 飼い殺し ”状態にあるラビオだが、パリSGは冬の放出も検討している。
 ただし、ラビオ売却には代役獲得がセットであり、冬のマーケット残り少ないこのタイミングで交渉が成立するかは疑問。

 

 一方、トッテナムはMFデレ・アリが負傷離脱を強いられ戦列に復帰するのは3月上旬とみられている。
 後半戦の重要な時期に主力選手に相次ぐ離脱を強いられる現状に、冬の緊急補強を目指す。

 

 先日、パリSGはゼニト・サンクトぺテルグルク所属のMFレアンドロ・パレデス獲得に近づいているとの報道もあり、このオペレーション完遂でラビオの交渉が進展する可能性もある。

 

 バルセロナ移籍で基本合意に達していると伝えられるラビオ。
 急転直下でトッテナムへ新天地を求めることとなるのか注目だ。

 

LINEで送る
Pocket