トッテナムが、フィオレンティーナ所属のFWドゥシャン・ヴラホヴィッチ争奪戦に参戦することになるかもしれない。
前線の補強が噂されているトッテナム。
今回伝えられた報道によると、クラブを率いるアントニオ・コンテ監督がヴラホヴィッチを高く評価。
今夏の移籍市場でFWハリー・ケインにマンチェスター・シティ移籍が噂されシーズン開幕直前まで去就が不透明な状況が続いた。
シティは未だ、ケイン獲得を諦めていないとされており、今季終了後に再び獲得オファーを提示するのではないかと伝えている。
ケインの今季の不調を考えれば、コンテ監督は同選手を売却し自信が高く評価するヴラホヴィッチを迎え入れることを考えているのかもしれない。
ヴラホヴィッチは、昨季セリエAで37試合に出場し21ゴールをマークしブレイクを果たした。
今夏の注目銘柄としても伝えられ複数のクラブが獲得に関心を示したものの、最終的にフィオレンティーナ残留が決定。
今季もリーグ戦14試合に出場し11ゴールをマークするなどゴールを量産。
昨季の活躍がフロックでなかったことを証明し、欧州を代表するメガクラブがこぞって熱視線を送る。
すでにバイエルン・ミュンヘンやマンチェスター・ユナイテッドなどがヴラホヴィッチ獲得に関心を示し、今後争奪戦に参戦するクラブはさらに増えるであろうと予想されている。
フィオレンティーナ側は、来夏が最適な売りのタイミングと考えている模様で、広くオファーを募る姿勢であるという。
選手の国際的な経験を考慮すれば、噂されるメガクラブへ新天地を求めるよりも、トッテナムクラスのクラブへ新天地を求めることの方がより充実したキャリアを歩むことができるかもしれないが果たして。
トッテナム
フィオレンティーナ所属のFWドゥシャン・ヴラホヴィッチ獲得の可能性を探るhttps://t.co/RG8dkPg6xT— 海外サッカー移籍情報 (@soccer_Infor) November 30, 2021