カカ、ついに現役引退を決断 『 サッカーをする喜びを感じない 』

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 アメリカ・メジャーリーグ・サッカーのオーランド・シティに所属するMFカカ。
 今季終了後に現役引退を表明した。現在35歳のカカは、引退に際し自身の胸中を次の通り説明した。

 

「 この年齢になると、試合が終わるたびにあちこちが傷んできて、サッカーをする喜びを感じなくなってしまった。今は体をうまく扱えていないし、毎試合回復するのは本当に難しいんだ 」

 

 カカは、全盛期を欧州で活躍。ACミランやレアル・マドリーで活躍。
 ミランでチャンピオンズリーグを獲得、個人としてもバロンドールを受賞するなど大きな成果を残している。

 

 今季、リーグ戦で22試合に出場し6ゴール4アシストをマーク。
 現役引退後のキャリアも模索しており、指導者としての道を歩みたい考えているという。

 

 カカが目指すは、古巣レアル・マドリーの現指揮官であるジネディーヌ・ジダン監督だ。
 サッカー第二の人生を指導者として歩むことを決めつつあるカカ。

 

 指導者としての道を歩むことを表明したカカ。古巣ミランのサポーターは、カカがクラブで指揮官を務めることを熱望することとなるかもしれない。

 

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