レアル・マドリーがソラーリ暫定監督と正式契約締結へ、2021年までの正式契約で合意

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 レアル・マドリーで暫定監督としてクラブを率いて言いたサンティアゴ・ソラーリ監督。
 クラブは、指揮官と暫定契約を解消し2021年までの正式契約を締結したことを発表した。

 

 今季、フレン・ロペテギ体制でシーズンインしたマドリー。
 開幕ダッシュは成功したものの、シーズンが進むにつれ勝ち星から遠ざかり、バルセロナとのクラシコで1-5のスコアで大敗を喫した後にクラブはロペテギ前監督の解任を決断。

 

 後任に、アントニオ・コンテ氏やベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督、トッテナムを率いるマウリツィオ・ポチェッティーノ監督等がリストアップされていた。

 

 正指揮官就任までの間、暫定監督として指名されたのがカスティージャ( Bチーム )を率いていたソラーリ氏。
 水面下で指揮官候補と接触を続けてきたクラブだが、いずれも交渉は不調に終わる一方で、ソラーリ監督は公式戦4連勝と好調をキープ。

 

 大本命ポチェッティーノ監督との交渉不成立が、ソラーリ監督と正式契約を締結する大きな要因となったのかもしれない。
 クラブは、ソラーリ監督との正式契約締結後に次のような声明を公式サイトに掲載。

 

「 本日2018年11月13日に行われたレアル・マドリーの役員会は、サンティアゴ・ソラーリがファーストチームのコーチとして2021年6月30日までの契約を結んだことを承認した 」

 

 チャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げたジネディーヌ・ジダン元監督も2016年1月のシーズン途中に指揮官として就任。
 当時、混乱していたクラブを立て直し快進撃をみせた。

 

 指導者として同じキャリアを歩むソラーリ監督だが、過渡期にあるクラブを立て直すことができるのか注目が集まりそうだ。

 

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