争奪戦必須のクリスティアン・エリクセン、レアル・マドリー、バルセロナ、チェルシーが激しいレースを繰り広げるが

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 トッテナム所属のMFクリスティアン・エリクセン。今夏の移籍市場に向けビッグクラブの間で熾烈な争奪戦が繰り広げられている。
 2013年夏にトッテナムへ加入したエリクセン。

 

 クラブで公式戦250試合以上に出場し、不動のレギュラーへと成長。
 現在26歳で、クラブとの現行契約は2020年に満了を迎えることから今夏の移籍市場で注目銘柄の一人だ。

 

 すでに、クラブとの契約延長交渉はスタートされているものの、現時点では沈黙状態が続く。
 一部の報道では、他クラブからのオファーを検討し自身の去就を決定するとの報道もあり去就が注目されている。

 

 すでに、レアル・マドリーやバルセロナ、チェルシーといった3つのクラブがエリクセン獲得争奪戦を繰り広げている。
 今後の動き次第で、他のクラブも争奪戦参戦の用意があるとみられており、クラブとの契約延長交渉次第で更なる大きな交渉となるかもしれない。

 

 現地メディアは、エリクセンに近い人物からの発言として次のようなコメントを掲載。

 

「 彼を注視しているトップレベルのクラブを1つだけ挙げるのは難しいね。なぜなら、イングランド、スペイン、イタリア、ドイツのクラブがあるからだ 」

 

 エリクセン移籍となれば、欧州全土のビッグクラブがこぞって獲得に動くと予測される。
 レアル・マドリーが獲得に強い関心を示し、トッテナムは巨額の移籍金を求めていることもあり去就が注目だ。

 

 

 

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