レヴァンドフスキ移籍が濃厚のバイエルン、ルンメニゲCEOが改めて売却を否定

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 バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが、今夏の去就が注目されるFWロベルト・レヴァンドフスキの去就について明らかにした。

 

「 ローマでレアル・マドリーの関係者とあった。レヴァンドフスキに関することは話されていないよ 」

 

 

「 マドリーの人々はレヴァンドフスキがバイエルンとの契約を3年残していることは分かっている、彼は来シーズンもバイエルンでプレーするだろう 」

 

 シーズン途中に代理人を変更したことで移籍の可能性が表面化。
 選手自身、レアル・マドリーでのプレーを熱望し移籍を志願するコメントを残し続けてきた。

 

 二転三転するレヴァンドフスキの去就だが、クラブ側は放出を頑なに拒否している現状を考えると、獲得を望むクラブは交渉が難航する恐れがあるだろう。

 

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