レヴァンドフスキ、マドリー移籍で基本合意? 残すはクラブ間での交渉のみとの報道

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 バイエルン・ミュンヘン所属のFWロベルト・レヴァンドフスキ。今夏の移籍市場でバイエルン退団が噂されている。
 去就が注目されるレヴァンドフスキだが、意中のクラブであるレアル・マドリー移籍で個人合意に達したことが報じられた。

 

 報道によると、レヴァンドフスキはマドリー移籍で基本合意。
 マドリーのホセ・アンヘル・サンチェス氏が選手側と会談を行い、同選手がマドリー移籍を望んでいることを確認。

 

 すでにマドリーは、レヴァンドフスキに対し3年契約( 1年間の延長オプション含む )で合意。
 レヴァンドフスキをめぐっては、パリ・サンジェルマンやアーセナル、チェルシーといったビッグクラブが争奪戦に参戦しているが、マドリーが一歩リードした形となる。

 

 とはいえ、問題はクラブ間での交渉だ。交渉相手はバイエルン。
 マドリーの高額オファーを拒否し続けるだけの資金力と哲学がある。バイエルン側は、レヴァンドフスキ移籍に否定的な意見であり、交渉は難航を極めることとなりそうだ。

 

 先日、代理人を変更したことで移籍報道が盛んに報じられているレヴァンドフスキ。
 この夏に、バイエルン退団という大きな決断をすることとなるのか注目が集まりそうだ。

 

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