ユナイテッド、今冬に大型補強を断行?ビッグネーム2選手獲得か?

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 マンチェスター・ユナイテッドが、今冬の移籍市場で大型補強を画策しているようだ。
 報道によると、ユヴェントス所属のMFアドリアン・ラビオ、バイエルン・ミュンヘン所属のFWトーマス・ミュラー2選手獲得を目指しているという。

 

 今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンからフリートランスファーでユヴェントスへ加入したラビオ。
 活躍が期待されているものの、マウリツィオ・サッリ監督の下で公式戦4試合の出場のみと低迷。

 

 選手側は、指揮官の起用法に大きな不満を抱えており、今冬の移籍も辞さない構えだという。
 一方で、バルセロナからレンタル契約でバイエルンに加入したMFフィリペ・コウチーニョの台頭で出場機会が大きく減少したミュラーも移籍を検討。

 

「 状況にはまったく満足していない。僕はまだ30歳で、成功に飢えている。クラブとしてだけではなく、個人としてもね 」
 とコメント。

 

 バイエルンを率いるニコ・コヴァチ監督との関係性は大きく悪化しており、選手本人はプレミアリーグ挑戦も視野に入れているとも。
 所属クラブで出場機会確保を失う両選手の去就に、今季も低迷が続くユナイテッドが獲得に関心を示しているとのこと。

 

 近年、チーム強化に迷走し成績不振が目立つユナイテッド。
 今季、リーグ第9節終了時点で2勝3敗3分の12位と低迷が続く。

 

 今冬の移籍市場でチーム立て直しに向け補強に動くと噂のユナイテッドが、出場機会確保に苦しむビッグネーム獲得となるか注目。

 

 

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