ミラン、イグアイン退団でサンプドリアで好調のクアリャレッラ獲得か?サンプドリア会長は流出阻止の構え

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 サンプドリア所属のFWファビオ・クアリャレッラ。ACミランが今季好調のクアリャレッラ獲得の可能性を探っているようだ。
 2016年冬の移籍市場でトリノからサンプドリアへ加入。

 

 加入以降、2シーズン連続で2桁得点をマークするなど得点源として活躍。
 今季もすでに9ゴールをマークし3年連続の2桁得点は確実視されており、35歳という年齢を迎えても輝きに陰りが見られない。

 

 攻撃陣再編を画策するミランは、先日からロサンゼルス・ギャラクシー所属のFWズラタン・イブラヒモヴィッチ獲得に向け動いてきた。
 だが、クラブでディレクターを務めるレオナルド氏がイブラヒモヴィッチ復帰を否定。

 

 期待されていたほどの得点を伸ばせないFWゴンサロ・イグアインにも退団が噂されており、前線の補強は必須だ。
 そんななか、リストアップされたのがクアリャレッラ。

 

 今冬の移籍市場での獲得を目指しミランはクアリャレッラと接触を取ろうとしているが、これを良しとしないのがサンプドリアのマッシモ・フェレロ会長だ。
 フェレロ会長は、クアリャレッラ流出を阻止すべく同選手へ新契約をオファー済みであることを明かした。

 

「 全て終わった。私は非常に満足しているよ 」

 

 現地メディアによると、サンプドリアとクアリャレッラが締結した新契約は2019年まで。
 近日中にも正式発表される見通し。攻撃陣の強化に目論むミランは、苦しい立ち回りを強いられることとなりそうだ。

 

 

 

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