マルシャルがユヴェントスへ? ネドヴェド氏と代理人がロンドン市内で接触か?

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 マンチェスター・ユナイテッド所属のFWアントニオー・マルシャル。今季終了後に、ユヴェントス移籍の可能性が浮上した。

 

 

 

 

 今冬の移籍市場でアーセナルからFWアレクシス・サンチェスの加入に伴い出場機会が限定されているマルシャル。
 クラブとの現行契約は2019年まで残しながらも、定位置は確保することができてない。

 

 ポジション争いも激化の一途をたどっており、期待の若手マーカス・ラッシュフォードとプレーエリアやスタイルが似かよっている。
 ジョゼ・モウリーニョ監督は、バランスをとりながら両選手を起用しているが、冬の補強で序列は大きく崩れた。

 

 かねてよりレアル・マドリーがマルシャル獲得に関心を示してきたが、ここにきてユヴェントスが争奪戦に参戦する準備を進めているのかもしれない。
 報道によると、ユヴェントスで副会長を務めるパヴェル・ネドヴェド氏がイギリス・ロンドンのホテルで、選手の代理人を務めるフィリップ・ランボリー氏が会合の席を設けたことが目撃された。

 

 この動きにより、移籍の噂がに拍車がかかり、ユヴェントス移籍が急浮上した。
 すでにユヴェントスは、マルシャル獲得に向けたオファーを準備しているとされている。

 

 今冬にA・サンチェスを獲得したことでマルシャルの序列は確実に低下しており、売却を決断するとなれば今夏が有力だ。
 高い将来性と、ビッグネームを彷彿とさせるパフォーマンスで、多くのビッグクラブから注目が集まるマルシャル。

 

 この夏の移籍が現実となるのか注目が集まりそうだ。

 

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