マドリー、注目銘柄のカイ・ハフェルツ獲得に関心

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 レバークーゼン所属のMFカイ・ハフェルツ。今夏の移籍市場で人気銘柄の一人と注目されるハフェルツの去就に、レアル・マドリーが関心を示しているという。
 今夏、バイエルン・ミュンヘンやリヴァプールへの移籍が噂されてきたハフェルツ。

 

 新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中断していたが、いち早く再開されたブンデスリーガにおいて好調をキープ。
 マドリーの補強戦略との相性が良い選手でルカ・モドリッチの退団も噂されるマドリーがハフェルツ獲得に関心を示しているという。

 

 獲得に必要な移籍金は推定1億ユーロ。
 機器的財政に陥るクラブを尻目に、安定した経営基盤で経済的ダメージを最小限に食いとどめたマドリーは今夏もビッグネーム獲得の可能性を模索。

 

 その一人としてハフェルツがリストアップされたようだ。
 仮に、マドリーはハフェルツ獲得を本気で狙っているのであれば、今夏の移籍市場で射止めなければ勝機はない。

 

 来夏には、パリ・サンジェルマン所属のFWキリアン・エムバペやボルシア・ドルトムント所属のFWアーリング・ブラウト・ハーランドの獲得が噂されている。
 ハフェルツ獲得交渉が来夏にずれ込むこととなれば、リスト最上位に位置するエムベパ獲得交渉にも何らかの影響が予想される。

 

 ハフェルツには、バイエルン・ミュンヘンやリヴァプールといったクラブも獲得に関心を示しているが、争奪戦をリヴァプールがリードしていると伝えられたこともあり健全経営を念頭におくバイエルン移籍の可能性は限りなく低いとみられている。

 

 中盤に潤沢な選手層を抱えるマドリー。
 ハフェルツ獲得となれば、更なる群雄割拠の状態が続き大きなシステム変更を余儀なくされる。

 

 ジダン監督の手腕が問われるが、ハフェルツ獲得は過密日程をこなすマドリーにとって、大幅な戦力アップになると考えられるが果たして。

 

 

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