パリSGがディバラ獲得に関心、選手も加入を前向きに検討か?

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 ユヴェントス所属のFWパウロ・ディバラ。パリ・サンジェルマンがディバラ獲得に関心を示しているという。
 2015年にパレルモからユヴェントスへ加入して以降、公式戦283試合に出場し113ゴール48アシストを記録しチームの攻撃陣を牽引する活躍を披露していた。

 

 ユヴェントスとディバラの現行契約は今季終了までの予定で、クラブは2021年10月以降に年俸900万ユーロにボーナス200万ユーロを加えた総額1100万ユーロの4年契約締結で個人合意が伝えられていた。
 しかし、その後負傷離脱が相次ぎ、そのことを重くみたユヴェントスが条件見直しをディバラ側に通達。

 

 ディバラ側は、他クラブへの移籍の可能性も模索しつつユヴェントスとの契約延長に向けた交渉を続けてきた。
 だが、最終的にユヴェントスはディバラに契約延長のオファーを提示しないという決断をし、ディバラの契約満了での退団が決定した。

 

 今夏にフリートランスファーで新天地を求めることが決定したディバラ。
 ディバラの元には、すでにインテルやACミラン、アトレティコ・マドリー、トッテナムといったクラブが関心を示している。

 

 中でも熱心に勧誘しているのが、今夏にFWキリアン・エムバペの退団が決定的なパリSGだという。
 パリにはアルゼンチン人選手が多く在籍していることは、ディバラにとって有利に動く可能性は高い。

 

 エムバペが新天地を求めることになれば、前線に一枠空きが生まれる。
 希望するサラリー等、諸条件を満たすオファーが届けばディバラは、パリSGへ新天地を求める可能性が格段に高まると思われるのだが果たして。

 

 

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