バルセロナ、ウムティティ売却に向け移籍金設定へ

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 バルセロナ所属のDFサミュエル・ウムティティ。今夏の去就が注目されるウムティティだが、バルセロナは同選手売却に向け移籍金を設定したようだ。
 バルセロナが設定した移籍金は4500万ポンド。

 

 希望額以上のオファーが届いた場合、ウムティティ売却を検討すると報じた。
 現時点で具体的な動きを見せているクラブは存在しない。

 

 ただ、マンチェスター・ユナイテッドが以前からウムティティの去就に関心を示していることは間違いない。
 現在、ユナイテッドはレスター・シティ所属のDFハリー・マグワイア獲得に向け本腰を入れているものの、高額な移籍金がネックとなり交渉は停滞。

 

 安価な価格で獲得可能なウムティティにターゲットを変更する可能性はぬぐい切れいない状況だ。
 2016年夏にリヨンからバルセロナへ移籍したウムティティ。

 

 難しいポジションを見事な適応能力でレギュラーを確保したものの、昨季は負傷の影響などもあり公式戦15試合のみの出場にとどまっている。
 2018年夏にバルセロナとの現行契約を2023年まで延長したばかりのウムティティ。

 

 だが、バルセロナは昨季の選手の振る舞いや、クレマン・ラングレの台頭もありウムティティ売却を検討し始めているとのこと。
 問題は、後継者探しのみだろう。

 

 アヤックス所属のDFマタイス・デ・リフト獲得に本腰を入れていたものの、ユヴェントス移籍が有力視され争奪戦で敗退。
 その後、有力な候補者が伝えられていないのが現状。

 

 選手層に問題を抱えるポジションだけに、ウムティティの早期売却を決断するのは難しい。
 ただ、不満分子をクラブに留めることも、リスクが増大することとなるだけにクラブ側には難しい判断をしられることとなりそうだ。

 

 

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