ACミランがスソ慰留に向け新契約を用意か? ナポリやローマが獲得に関心

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 ACミラン所属のFWスソ。ASローマやナポリが獲得に関心を示しているが、ミランは攻撃の軸として活躍するスソの流出を阻止すべく、新契約を提示する準備を進めているようだ。

 

 ミランとスソの原稿契約は2022年まで。
 新契約の内容は明らかにされていないが、選手はサラリーの増額を希望しているため、より好条件のオファーが提示されることとなりそうだ。

 

 2015年1月にミランへ加入したスソ。
 当初、期待の若手選手という位置付けで多くの出場機会を得ることができずにいた。

 

 2016年1月にジェノアへレンタル移籍し状況は一変。
 16-17シーズン、ヴィンチェンツォ・モンテッラ元監督の下で主力として活躍し攻撃陣を牽引。

 

 昨季も、リーグ戦で35試合に出場し6ゴールを挙げるなど好パフォーマンスをみせている。

 

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