安堵のバルセロナ、メッシと遂に契約延長へ

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 バルセロナ所属のFWリオネル・メッシ。今季終了後にクラブとの現行契約が満了を迎えるため、メッシの去就が注目されていた。
 今冬の移籍市場でマンチェスター・シティが獲得に関心を示していた。

 この夏にFWネイマールをパリ・サンジェルマンに強奪されたショックがマーケットを駆け巡り、メッシにもその余波が降り注ぐのではないかと噂されてきた。

 が、この憶測は杞憂に終わる。
 メッシがバルセロナと新契約を締結することに合意したからだ。

 バルセロナがメッシと締結した新契約は2021年まで。今回の契約更新で設定された契約解除金は7億ユーロまで引き上げられた。
 メッシは、2018年1月1日以降他クラブと自由に交渉が行われることとなり、この時期にシティが交渉に名乗りをあげるのではないかと見られていた。

 これらの憶測を消し去るようにメッシは、バルセロナと契約延長でサインし、自身の心境を次の通り語った。

「 自分の家とも言えることこのクラブと繋がり続けられることに満足している。いつもいっていることだが、全キャリアをバルセロナで過ごすことが僕の夢なんだ 」

 現行契約が満了した時点でメッシは34歳を迎えている。
 メッシのパフォーマンスを考えると、まだまだトップレベルで活躍することが期待できるだけに、向こう数年のうちに生涯契約を締結することとなるだろう。

 

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