ユヴェントス、ラウール・ヒメネス獲得を模索?ベルナルデスキとのトレード検討へ

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 ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ所属のFWラウール・ヒメネス。ユヴェントスがヒメネス獲得の可能性を模索しているという。
 今夏の移籍市場でCF補強を目指すユヴェントス。

 

 ゴンサロ・イグアインの退団が既定路線として話が進められており、今夏の補強を模索。
 そんななか、プレミアリーグで好調をキープするヒメネスをリストアップし獲得の可能性を検討しているようだ。

 

 今季リーグ戦で37試合に出場し17ゴールを記録するヒメネス。
 今夏の注目銘柄とされ争奪戦は必須。

 

 ウルブスは、同選手に移籍金8000万ユーロの評価額を設定し他クラブを牽制しているのが現状。
 経済的ダメージを大きく受けるユヴェントスは、ヒメネス獲得に捻出できる予算は推定5000万ユーロ。

 

 両クラブが求める移籍金には大きな開きがあることから、ユヴェントスは選手譲渡でその差を埋めることを検討している模様。
 報道によると、ユヴェントスはMFフェデリコ・ベルナルデスキを交渉に織り込むことでウルブスと合意を迫るとも。

 

 この夏、バルセロナとの選手トレードでMFアルトゥールを獲得したこともあり中盤の補強はひとまず目処がついた。
 中盤には多くの選手を抱えることから人員削減の必要性も叫ばれており、前線補強のキーマンとしてベルナルデスキを譲渡を検討しているようだ。

 

 今季、プレミアリーグで頭角を現し始めたヒメネス。
 イグアインの後釜として指名し獲得に向け動き始めたが争奪戦は必須で、タフな交渉を強いられることになるが果たして。

 

 

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