バカリ・サニャ、新天地はセリエAのベネヴェントへ

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 昨季を最後にマンチェスター・シティを退団し、現在無所属の状態が続いていた元フランス代表DFバカリ・サニャ。

 

 半年間無所属の状態が続き、現役引退の可能性も考えられたが、選手本人にはその選択肢はなく現役続行に意欲を燃やしていた。
 これまで、母国フランスのマルセイユや、イタリアのベネヴェントが争奪戦を繰り広げていた。

 

 現地メディアの情報によると、『 セリエAのベネヴェントと契約まじかになっている 』と伝えていた。
 ベネヴェントは、今季セリエBから1部昇格を果たしたものの、トップリーグでは苦しい戦いを強いられており、現在リーグ最下位に沈んでいる。

 

 22試合で49失点と崩壊した守備を立て直す形で、欧州のビッグクラブで数多くの経験を積んたサニャを迎え入れることがベストな選択だと考えている。

 現在34歳のサニャ。キャリアで充実した時間をプレミアリーグでプレー。
 昨季を最後にシティを退団し、半年間の無所属を経て自身初となるセリエA挑戦が、どのような結果に繋がることとなるか注目が集まりそうだ。

 

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