マンチェスター・シティ所属のFWセルヒオ・アグエロ。現在29歳のアグエロは、シティと2019年夏までの現行契約を締結している。
両者の間には、1年間の契約延長オプションが付与されているが、アグエロはこれを行使せず母国アルゼンチンの古巣インデペンディエンテへの復帰の可能性を模索しているようだ。
「 自分が常に持っているアイデアは、2019年にシティと契約が満了した時、インデペンディエンテに戻ることだよ 」
「 シティの契約を1年延長するオプションを自分が持っている。今はシティが最優先だけど、常に選択肢というものはあるんだ 」
昨年夏に新監督に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督は、クラブで台頭を現し始めてFWガブリエル・ジェズスを前線の中心選手としてチームを構築しようとした。
だが、これまでシティで多くのゴールを挙げてきた重鎮は黙っていなかった。
指揮官との軋轢との戦いで見事スタメンのポジションを確保し、ジェズスとともにプレミア屈指の前線の構築。
今季、プレミアリーグ第11節を終え、単独1位と独走状態にあるのが現状。
が、これまで主力選手として活躍して鍛え面々は、ベテランの域に差し掛かっており、世代交代は必須。
いまだ運動量豊富で、得点感覚に錆つきを見せていないアグエロと2020年までの契約を締結したいと考えていることは間違いないはずなのだが。