ユヴェントス所属のMFクラウディオ・マルキージオ。ユヴェントスでの出場機会が激減しているマルキージオに対しアメリカMLS移籍の可能性が浮上した。
11年間にもわたりユヴェントスでプレーしてきたバンディエラ的存在であるマルキージオ。
近年クラブに入団したMFサミ・ケディラやMFミラレム・ピアニッチ、MFブレーズ・マテュイディの後塵を排し、今季リーグ戦で8試合の出場に留まっている。
激化の一途をたどる中盤のポジションであるが、今季終了後にリヴァプールからMFエムレ・ジャンの入団も迫っており、マルキージオには更なる厳しい現実が待っている。
ユヴェントスで一つのサイクルを終えた感のあるマルキージオ。現地時間1月19日に32歳の誕生日を迎え、キャリアも下り坂に差し掛かっている。
今季を最後に、長きにわたりプレーしてきたユヴェントスに別れを告げアメリカへ新天地を求めることとなるのか注目が集まりそうだ。