オサスナ、久保建英争奪戦を制すべく、マドリーへ獲得オファーを提示へ

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 レアル・マドリー所属のMG久保建英。今季マジョルカへレンタル契約でプレーした久保。
 レンタル期間終了でマドリーに復帰した久保だが、来季も再びレンタル契約で新天地を求めることが確実視されている。

 

 トップリーグ初挑戦ながら一定の結果を残すことに成功した久保の去就に関心を示すクラブは数多い。
 熾烈な争奪戦が行われている中で、いち早く争奪戦を制すべくオサスナがマドリーに対し獲得オファーを提示したと見られている。

 

 一方、マドリーは久保の去就についてチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦を終えた後にオファーを検討し回答するのではないかと伝えている。
 マドリーは、久保を将来の中心選手として計算しており、着実なステップアップをもたらすことに期待。

 

 チャンピオンズリーグの出場権を保有するセビージャへのレンタル移籍も噂されているが両クラブが求める条件面で合意に至っておらず交渉は保留。
 ただ、マドリーは久保のマジョルカでのチャレンジで、同レベル帯のクラブへの移籍の時代は終わったと見ていてもおかしくないだろう。

 

 現時点で久保争奪戦を大きくリードしているのは、セビージャだろう。
 獲得を模索するオサスナが、久保の獲得を実現させるためにどのようなウルトラCを見せることができるか注目だ。

 

 

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