レンヌ所属のMFエドゥアルド・カマヴィンガ。フランスで“ 新たな逸材 ”と称されるカマヴィンガの去就にレアル・マドリーが関心を示しているという。
マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督がカマヴィンガ獲得を画策しているとのこと。
すでに、バイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムント等が獲得に関心を示すカマヴィンガ。
中盤の補強を画策するジダン監督が選手の動向に注視しており、早ければ今冬の移籍市場で獲得に向け動く可能性があるという。
現在16歳のカマヴィンガ。
若き逸材の補強に注力するマドリーとは親和性が高い印象。
今夏の移籍市場で3億ユーロ以上の資金をマーケットに投資したマドリーにとって、冬の獲得最大の難関は移籍金だろう。
将来が有望視されるカマヴィンガにどの程度の価格が設定されるか注目。
ただ、フロレンティーノ・ペレス会長には、アフリカにルーツを持つ選手を過小評価する傾向がある。
高額な移籍金の負担を嫌う傾向にあり、レンヌが破格の移籍金を要求した場合、交渉は破断に終わる可能性も。
フランス国内では、ポジションこそ異なるものの“ ネクストムバッペ ”と称されるほどの逸材で将来が期待されるカマヴィンガ。
果たして、マドリー移籍が実現されることとなるのか注目。
レアル・マドリー
レンヌ所属のMFエドゥアルド・カマヴィンガ争奪戦参戦に準備https://t.co/uQ4rzVz3eG— 海外サッカー移籍情報 (@soccer_Infor) September 23, 2019