司令塔をめぐり場外乱闘!ルベン・ネヴェス獲得でマンチェスター・ダービー勃発へ

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 ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ所属のMFルベン・ネヴェス。
 今季よりプレミアリーグに昇格したクラブに在籍する司令塔をめぐり、マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティが争奪戦を繰り広げているようだ。

 

 今季、リーグ第4節を終了した時点で1ゴール1アシストをマークするネヴェス。
 バルセロナに在籍するMFセルヒオ・ブスケツ2世と称されるほどの逸材で、今夏には複数のクラブが獲得に関心を寄せていた。

 

 報道によると、ネヴェスを高く評価するジョゼ・モウリーニョ監督は同じポルトガルコネクションを使い獲得の可能性を探っている。

 

 一方で、グアルディオラ監督は今夏にジョルジーニョ獲得に失敗しており、ネヴェスをその代役として考えている様子。

 

 若干21歳の若きポルトガル代表の司令塔をウルヴァーハンプトンは安売りするつもりはない。

 

 同選手に6000万ポンドと高値の移籍金を設定し、それ以下のオファーは一切受け付けしないという強気な姿勢をみせている。
 潤沢な補強資金を有する両クラブだが、獲得交渉は簡単には進まないかもしれない。

 

 ユナイテッドは、モウリーニョ監督の去就を決定しなければならず、シティはジョルジーニョ獲得失敗は移籍金の設定にあったと言われている。

 

 いずれにしても、今季ウルヴァーハンプトンがリーグをどのような結果で終え、ネヴェスが安定したパフォーマンスを披露することができるかが移籍に向けた最大の焦点となりそうだ。

 

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