ACミラン、来季に向けGKホセ・マヌエル・レイナ、DFイヴァン・ストリニッチ獲得で合意

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 ナポリ所属のGKホセ・マヌエル・レイナとサンプドリア所属のDFイヴァン・ストリニッチを獲得したことを正式発表した。
 両者とも、2021年までの3年契約を締結している。

 

 バルセロナの下部組織で育ったレイナも、すでに35歳。名だたるクラブを渡り歩き、現在はナポリに在籍している。
 一方で、ストリニッチは現在30歳と最も油ののった年齢である。

 

 主に、クロアチアやウクライナのクラブに在籍し、その後ナポリに加入。だが、ナポリでポジションを確保することができなかったため、昨年夏にサンプドリアへと新天地を求めていた。

 

 だが、このサンプドリアでのプレーで状況が一変する。
 リーグ戦で17試合に出場し、ロシア・ワールドカップのクロアチア代表メンバーに選出され、決勝トーナメント1回戦までの4試合ちゅ3試合に出場するなど好パフォーマンスを披露している。

 

 財政状況に著しい問題を抱えるミラン。移籍金ゼロやレンタル契約での補強が中心となるが、クラブは『 経験豊富なクオリティーの高い2選手を加えた 』と喜びのコメントを残している。

 

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