アレクサンダー・イサク、レアル・ソシエダ移籍が正式決定

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 ボルシア・ドルトムント所属のFWアレクサンダー・イサク。レアル・ソシエダへの移籍が正式決定した。
 ソシエダは、イサク獲得について契約期間など詳細は公表していないものの、報道では2024年までの契約を締結し移籍金は800万ユーロ程度が支払われることになるという。

 

 若干17歳でスウェーデン代表デビューを飾り、国内最年少ゴール記録を記録し“ イブラヒモビッチ2世 ”と称され将来が嘱望されている選手。
 だが、ドルトムント加入以降出場機会を得ることができず、今冬の移籍市場でウィレムⅡへレンタル契約で新天地を求めた。

 

 オランダに新天地を求め、後半戦で16試合に出場し13得点7アシスト大暴れ。
 レンタル契約終了で、今夏にドルトムントへ復帰することとなるがクラブを率いるルシアン・ファブル監督の構想から外れていた。

 

 ソシエダ移籍が決定したイサク。
 ドルトムントは、ソシエダとの取引に買い戻しオプションを付与。

 

 スペインでの活躍次第で、将来オプション行使を選択肢に入れているようだ。
 来季、ラ・リーガへ新天地を求めることになった。

 

 ビッグクラブがこぞって注目した若き逸材のドイツ挑戦は一区切りつくこととなった今、スペインでどのようなパフォーマンスを披露するか注目だ。

 

 

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