長友のインテル退団は確定的、完全移籍を求めるガラタサライに500万ユーロを要求か?

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 今季、インテルからガラタサライへレンタル契約で加入するDF長友佑都。
 ガラタサライでの好調を受け、クラブ側は完全移籍で獲得を目指しているが、インテルはガラタサライに対し500万ユーロの移籍金を要求しているようだ。

 

 長友の海外生活はイタリアのみ。友人の勧めもあり初のトルコリーグ挑戦を決断した長友だが、チーム合流後わずか1週間でチームにフィット。

 

 すでにリーグ戦で7試合に出場するなど不動のサイドバックとして好パフォーマンスを披露している。
 長友獲得を熱望するファティ・テリム監督の意向を尻目に、ガラタサライは来季に向け新たな選手獲得を模索してきた。

 

 だが、長友のクラブへの貢献度を高く評価し、クラブのムスタファ・ジェンギス会長も獲得を決断し公の場で完全移籍を明言した。

 

 長友の完全移籍の最大のハードルは移籍金だ。FFPの制約下に置かれるインテルは、余剰戦力を可能な限りの高値で売却を希望。
 インテルは、長友の取引に500万ユーロを要求している一方で、ガラタサライは300万ユーロと200万ユーロの差が。

 

 インテルにとって、ルチアーノ・スパレッティ監督構想外の長友をクラブに復帰させるという選択肢はない。
 今後、両クラブによって条件の差を埋める交渉が進められていくこととなるが、この交渉を有利に進めるのはガラタサライとなるだろう。

 

 なお、長友にはリーガ・エスパニョーラのベティスも獲得に関心を示しており、ガラタサライはできるだけ速やかに交渉を終えることも望んでいると見られるが。

 

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