ユヴェントス移籍が噂のC・ロナウド、この夏の移籍で口頭合意へ

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 レアル・マドリー所属のFWクリスティアーノ・ロナウド。ユヴェントス移籍が濃厚と報じられている中で、新たな情報が飛び込んできた。

 

 報道によると、ユヴェントスとC・ロナウドの間では、すでに今夏の加入で口頭合意が存在するという。
 これを軸にユヴェントスは、マドリーとのクラブ間交渉に移行する事となる。

 

 とはいえ、交渉は簡単ではない。
 C・ロナウド獲得に向けた表向きの移籍金は10億ユーロに設定されている。

 

 マドリーとC・ロナウドの間で、移籍金減額の交渉が行われ双方合意に達していると言われているが、設定額は未だ不明。
 ユヴェントスは、推定1億ユーロの資金を用意しマドリーに揺さぶりをかけるとみられているが、良しとするかどうかは…

 

 C・ロナウドの代理人を務めマドリーと良好な関係を構築するジョルジ・メンデス氏が両クラブの間に入り交渉の調整を行っているのが現状だ。

 

 マドリーがマンチェスター・ユナイテッドからC・ロナウドを引き抜いた際に投資した移籍金は9800万ユーロ。
 その後、クラブにもたらした実績を考えると、さらなる高額な移籍金を要求してもおかしくはないだろう。

 

 マドリーでのプレーに、加齢の影響で若干の劣れが見え隠れし始めたC・ロナウド。
 主要リーグの中で、若干レベルの落ちるセリエAは、新たな挑戦先としては魅力的なのかもしれない。

 

 それも、リーグ7連覇を達成するユヴェントスだ。
 国内での実績はもちろん、近年のチャンピオンズリーグでの成績は目を見張るものがある。

 

 C・ロナウドにとって、これほど最適な移籍先はユヴェントスの他にパリ・サンジェルマン以外は考えられないだろう。
 マンチェスター・ユナイテッドも争奪戦に参戦を計画しているようだが、現状を考えると難しいか?

 

 ユヴェントスにとって、最大のライバルとなりえるパリSGが、争奪戦参戦前に移籍交渉を取りまとめておきたいというのが本音だと考えるのだが。

 

 

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