ユヴェントスがモラタ獲得に本腰、レンタル契約で合意目前へ

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 アトレティコ・マドリー所属のFWアルバロ・モラタ。ユヴェントスがモラタ獲得に近づいているという。
 今夏の移籍市場でストライカーの補強に注力してきたユヴェントス。

 

 これまでバルセロナ所属のFWルイス・スアレス獲得を画策していた。
 移籍金ゼロでの獲得を模索していたユヴェントスだが、スアレスとバルセロナの契約解消交渉が停滞しパスポート取得期限が迫り獲得を断念。

 

 一方で、ASローマ所属のFWエディン・ジェコやナポリ所属のFWアルカディウシュ・ミリク獲得に向け交渉を進めたものの停滞。
 シーズン開幕に向け、陣容を整えたいユヴェントスが新たにモラタをリストアップしたという。

 

 モラタは、2014年夏にレアル・マドリーからユヴェントスへ完全移籍。
 在籍2シーズンで公式戦93試合に出場し27ゴール18アシストを記録。

 

 2シーズン連続のセリエA制覇やチャンピオンズリーグ決勝進出などを経験。
 ユヴェントスは、以前からモラタ復帰の可能性を模索してきたが、今夏についに実現することになるかもしれない。

 

 報道によると、ユヴェントスはアトレティコに対し買取オプション付きのレンタル契約のオファーを提示。
 すでに両クラブの交渉は基本合意を締結した模様。

 

 モラタはユヴェントスのメディカルチェックを受けるため、イタリア・トリノ入り。
 近日中にも移籍が完了することになると伝えられている。

 

 なお、ユヴェントスはモラタ獲得に向けレンタル料1000万ユーロ、買取時に発生する移籍金4500万ユーロのオファーをアトレティコに提示したという。

 

 

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