今季を最後にリヴァプールから退団が有力視されているMFエムレ・ジャン。クラブを率いるユルゲン・クロップ監督は同選手の代役にボーンマス所属のMFルイス・クック獲得を熱望しているようだ。
クリップ監督は、エムレ・ジャンの後釜にルイス・クックを指名? この夏に獲得とも https://t.co/xoGkeGhkOt
— 海外サッカー移籍情報 (@soccer_Infor) February 26, 2018
リヴァプールとの現行契約が今季終了後に満了を迎えるエムレ・ジャン。
すでにユヴェントス移籍で個人合意を締結しているという情報や、レアル・マドリーが獲得に関心を示すなど複数の噂が伝えられている。
リヴァプールは、エムレ・ジャンとの契約延長に向け動いているが、選手側に契約延長の意向はなく退団は既定路線。
代役確保が必須のリヴァプールは、ボーンマス所属のMFルイス・クックに注視。
すでに、リヴァプールはクック獲得に向け2000万ポンド程度の移籍金を用意しており、今夏の獲得に向けクラブ側と接触を図ろうとしている。
今季、リーグ第27節を終了した時点で20試合に出場するなど主力として活躍。
今冬にMFフィリペ・コウチーニョ、今夏にエムレ・ジャンを手放すこととなれば、大きな戦力ダウンは必須。
今夏に中盤の補強は必須であり、今後の交渉に注目が集まりそうだ。