ACミラン所属のFWスソ。両者は契約延長で基本合意に達したようだ。
ミランとスソの現行契約は2019年に満了を迎える。
今夏の移籍市場で、他クラブからの関心が寄せられたスソ。
大型補強を断行したミランの中でも、未だスタメンを確保しており、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督も高く評価している。
クラブ側は、現行契約を3年延長すべく、2022年までの新契約を提示。
今回の契約の見直しで、選手が受け取る120万ユーロのサラリーが、推定300万ユーロまで昇給されることになるようだ。
2015年冬にリヴァプールからミランへ新天地を求めたスソ。
加入当初は、出場機会の確保に苦しんでいたものの、昨季秘めた才能がついにブレイク。
昨季リーグ戦で33試合に出場するなど、主力として活躍。
今季もリーグ戦で4試合に出場し2ゴールをマークするなど上々の形でシーズンインを果たしている。