バイエルンがローマからジェンギズ・ウンデル獲得に興味?

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 ローマ所属のFWジェンギズ・ウンデル。バイエルン・ミュンヘンがウンデル獲得に関心を示しているようだ。
 2017年夏に1340万ユーロの移籍金でASローマへ完全移籍を果たしたウンデル。

 

 セリエA1年目となる昨季リーグ戦で26試合に出場し7ゴール1アシストを記録。
 今季も、すでにリーグ戦で6試合に出場するなど主力として活躍している。

 

 そんなウンデルの去就にバイエルンが獲得に興味を示している。
 バイエルンの両翼には、FWアリエン・ロッベンとMFフランク・リベリが主力として長年活躍。

 

 ただ、両選手ともに30代中盤となり世代交代は必須だ。
 ここ数年、“ ロベリ ”の世代交代に着手するバイエルンだが、結果が伴っていないのが現状。

 

 この夏、ホッフェンハイムからFWセルジュ・ニャブリを復帰させたものの、大きなインパクトは残せていない。
 飛躍が期待されたFWキングスレー・コマンも度重なる負傷の影響もありパフォーマンスには不満が残る。

 

 厳しい現状の中、新戦力候補を探すバイエルンが順調な成長を続けるウンデルをリストアップ。
 リーグ前半戦を6位と苦しい戦いを強いられているバイエルン。

 

 ウンデル獲得には、推定6000万ユーロの移籍金が必要とされているが、バイエルンの資金力を考えれば問題なしか。
 なにより苦しい財政状況を強いられるローマのことを考えると、移籍金の減額は考えにくいが売却対象であることは間違いないと考えて良さそう。

 

 早ければ、今冬の移籍市場での獲得も噂されている。
 今後、チームのパフォーマンス次第で獲得に動くとみられており、注目が集まりそうだ。

 

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