ドルトムントが最終ラインの補強にマインツからディアロ獲得へ… 2023年までの契約で合意

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 マインツ所属のDFアブドゥ・ディアロ。最終ラインの補強を目指すボルシア・ドルトムントがディアロ獲得で正式合意に達した。
 両者は5年契約を締結し2023年までクラブに在籍することとなる。

 

 現在22歳のディアロ。ASモナコの下部組織出身選手のセンターバック。
 トップデビュー後に満足いく出場機会を得ることができず、2015年にベルギーのズレテ・ワレヘムへレンタル移籍。

 

 2017年にマインツへ新天地を求めると大ブレイク。今季リーグ戦で27試合に出場し2ゴールの成績を残した。
 ドルトムントは、今夏にDFソクラティス・パパスタソプーロスがプレミアリーグ挑戦が噂されており、代役探しに急いでいた。

 

 ドルトムントのミヒャエル・ツォルクGMは、ディアロ獲得について次の通りコメント。

 

「 ディアロは力強く、とても知的なセンターバックだ。さらにサイドバックや中盤の守備的な役割もこなせる点も魅力的だ 」

 

 一方で、ドルトムント入団が決定したディアロは『 マインツにやってきて、それから間もなくドルトムントのような大きなクラブでプレーできるとはここで自分の実力を証明したい。今から挑戦を楽しみにしているよ 」とコメント。

 

 今夏に戦力の刷新と更なる若返り化を目指すドルトムント。
 新監督ルシアン・ファーヴレ体制の下で、どのようなチーム作りが行われることになるのか注目が集まりそうだ。

 

 

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