ユナイテッド、今冬に前線の補強を画策か?マンジュキッチとデンベレをターゲットに

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 マンチェスター・ユナイテッドが、今冬の移籍市場で前線の補強を画策しているとのこと。
 報道によると、ユヴェントス所属のFWマリオ・マンジュキッチとバルセロナ所属のFWウスマン・デンベレ獲得に興味を示しているとのこと。

 

 今夏の移籍市場でFWロメル・ルカク、FWアレクシス・サンチェスを売却したユナイテッド。
 両実力者を売却したものの、その代役として獲得したのがFWダニエル・ジェームズのみと不本意な形に。

 

 今夏にもターゲットとしていたマンジュキッチと共に、バルセロナで構想外となりつつあるデンベレを新たにリストアップし獲得の可能性を模索しているとのこと。
 現在、ユナイテッドは主力として活躍を期待するFWマーカス・ラッシュフォード、FWアントニー・マルシャルが負傷離脱中で危機的状況を迎えている。

 

 競争力維持と、スカッドを充実させるべくマンジュキッチとデンベレの獲得しようとしているようだ。
 とはいえ、両選手獲得には相応の投資が必要。

 

 とりわけ難しいのは、デンベレ獲得かもしれない。
 バルセロナは、今夏デンベレ売却に1億ポンド程度の価格を設定しマーケットを過ごした。

 

 両選手獲得には、1億ポンド以上の投資が必要となり、冬のマーケットで獲得に動くことになるのか注目が集まるが果たして。

 

 

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