イブラヒモビッチがユナイテッド退団へ、双方合意で契約解除へ

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https://twitter.com/SoccerKingJP/status/976883245030703105

 

 

 マンチェスター・ユナイテッド所属のFWズラタン・イブラヒモビッチ。両者は、双方合意の上で契約を解除したことで合意に達したようだ。

 

 現在36歳のイブラヒモビッチ。ユナイテッド加入初年度は、公式戦46試合に出場し28ゴールをマーク。
 同シーズンに膝の靭帯を負傷し長期離脱を余儀なくされていた。

 

 負傷期間中にクラブとの契約が満了し、自由契約としてリハビリに注力。
 ユナイテッドがFWロメル・ルカクの代役を確保しなかったため、昨年夏にイブラヒモビッチと新たに1年契約を締結。

 

 プレミアリーグ第12節のニューカッスル戦で戦列復帰を飾ったものの、その後再び負傷しチームを離脱。
 今季、ここまで公式戦7試合出場で1ゴールと精彩を欠いている。

 

 イブラヒモビッチとユナイテッドの現行契約は、今季終了後に満了を迎える。
 クラブ側は、同選手に新契約のオファーは準備しておらず、今夏の退団は確定。

 

 新天地にアメリカや中国挑戦が噂され続けてきたイブラヒモビッチは、その準備としてクラブと契約を解消することとなった。
 現時点では、新天地に関して公式声明文は伝えられていないが、水面下でアメリカ挑戦に向け準備を進めており、噂されるロサンゼルス・ギャラクシー加入が濃厚だと伝えられている。

 

 イブラヒモビッチの去就の最終決定権を持つモウリーニョ監督は、同選手との契約解消について次の通りコメントを送っている。

 

「 彼は本当に素晴らしい選手。怪我さえしていなければこのクラブで最高の2シーズンを過ごすことができていたはずだ。とても残念なことだが、今シーズン限りで彼が退団するというのは誰もがわかっていることだよ 」

 

 36歳を迎えたイブラヒモビッチ。大ベテランの域に差し掛かっているものの、そのパフォーマンスは衰えることを知らない。
 欧州で活躍した選手も多く在籍するMLS。リーグのレベルも欧州より劣る部分が多く、イブラヒモビッチは選手として数年は最高の形を過ごすことができそうだ。

 

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