セビージャ、モンテッラ政権がスタートへ、新体制発足が正式決定

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 セビージャが、新監督としてヴィンチェンツォ・モンテッラ氏を迎え入れることで正式合意に達したようだ。
 今季、エドゥアルド・ベリッソ元監督がチームを率いていたが、人気途中で前立腺癌で戦列を離脱。

 

 治療が一段落し現場復帰を果たしたものの、その後の試合でクラブが丁重なパフォーマンスに終始したこと、指揮官の健康状態など総合に判断し更迭を言い渡した。

 

 後任人事に着手していたセビージャは、新監督の候補にモンテッラ氏の他にもトーマス・トゥヘル氏がリストアップされていたが、最終的に今季途中にACミラン指揮官を解任されたモンテッラ氏が新監督に就任することで落ち着いた。

 

 モンテッラ氏を新監督招聘に成功したセビージャは、次のようなコメントを残している。

 

「 イタリア人指導者、モンテッラはセビージャの指揮官になることで合意に達した。契約は2019年6月まで 」

 

 イタリア国内では、確かな手腕を高く評価するクラブは多い。
 初の国外挑戦となるが、低迷するセビージャを再び上昇気流に乗せることができるか注目が集まりそうだ。

 

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