低迷ミラン、指揮官交代を画策か?スパレッティ氏招聘の可能性を探る

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 ACミランが新監督招聘に向け動きを強めているという。
 今季開幕以降低迷が続くミラン。

 

 リーグ第7節終了時点で4敗で13位と低迷が続くミラン。
 とりわけ、リーグ第4節に行われたインテルとのダービーマッチに敗れたことはクラブに大きなダメージを与え、クラブ首脳陣は指揮官交代を検討。

 

 リーグ3連敗後に迎えたリーグ第7節のジェノア戦で苦しみながら白星を勝ち取り、今季からクラブを率いるマルコ・ジャンパオロ監督体制が続く可能性も残されるがクラブ首脳陣は指揮官に大きな信頼を寄せていない様子。
 再び連敗街道をひた走ることとなれば、解任という大鉈を振るう可能性は十分に考えられるのが現状だろう。

 

 ミランは、すでに新監督人事に着手しており昨季までインテルを率いていたルチアーノ・スパレッティ氏と接触した模様。
 ジャンパオロ監督の後任として口頭で就任を要請し、快諾を得ているとのこと。

 

 だが、新監督就任には大きな障害が残る。
 インテルとスパレッティ氏には、2021年までの契約が残されているとのこと。

 

 ミランは、インテルと締結する契約解消に向け交渉を進める必要がある。
 すでにミランはインテルとコンタクトを取っているとの報道も。

 

 交渉が順調に進むこととなれば、シーズン途中にジャンパオロ監督を解任しスパレッティ新監督が誕生することに。
 なお、ミランはスパレッティ氏と3年契約を交わすことで基本合意を取り付けているとのこと。

 

 低迷が続くミラン。
 セリエAの強豪クラブと比較しても財政面でも大きく遅れをとっており、今季リーグ4位以内でシーズンを終える必要があることは間違いない。

 

 クラブフロントが掲げたプロジェクトは評価できるものだが、ビッグクラブを率いた経験を持たなかったジャンパオロ監督の経験不足感は否めなかったのかもしれないが。
 代表ウィーク中に大きな動きが噂されているが果たして。

 

 

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