昨年夏は放出筆頭候補のアンヘル・ディ・マリア、パリ・サンジェルマンと契約延長で合意

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 パリ・サンジェルマン所属のMFアンヘル・ディ・マリア。
 昨季、幾度となく放出候補として槍玉に挙げられ去就が注目されてきたディ・マリアだが、クラブは同選手契約延長を締結したことを正式発表した。

 

 パリSGとディ・マリアが締結した新契約は2021年まで。
 トーマス・トゥヘル監督就任後、システム変更などもありディ・マリアの共存が可能となりパフォーマンスが安定。

 

 今季、リーグ第11節を終了した時点で、全11試合に出場し3得点を記録する活躍を披露している。
 リーグ・アン挑戦後、キャリアハイのパフォーマンスを披露する印象のあるディ・マリア。

 

 ネイマール、キリアン・ムバッペの加入があり、売却候補筆頭とされ続けてきたディ・マリア。
 トゥヘル監督就任で状況が一変し、一躍スタメンとして活躍することに。

 

 今季の活躍が高く評価された形で、クラブ側は選手と契約延長を決断したようだ。
 ディ・マリアは、クラブとの契約延長に際して次のような喜びのコメントを残している。

 

「 パリ・サンジェルマンへのコミットを続けることができて、本当に嬉しく思っている。この野心的なプロジェクトに参加するのは名誉なことで、モチベーションになる。ヨーロッパの他のどこにもないものだからね。チームメートとともに、これからも美しく素晴らしい物語を記していきたい 」

 

 来夏の移籍市場で、主力選手の引き抜きが噂されるパリSG。
 ネイマールやムバッペ がターゲットとされているだけに、クラブに在籍する代表レベルの実力者をできるだけクラブにとどめておきたいというのがクラブにとって必然なのかもしれない。

 

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