ユヴェントス所属のFWクリスティアーノ・ロナウド。クラブは、今夏の移籍市場でC・ロナウド売却を検討しているという。
2018年夏にレアル・マドリーから推定1億ユーロの移籍金を投じてC・ロナウドを獲得したユヴェントス。
悲願のチャンピオンズリーグ制覇に向けた動きであったが、C・ロナウド加入以降CLでの結果は奮わず。
今季も、ラウンド16での早期敗退が決定し、9連覇を続けるリーグ戦でのタイトル獲得もムジカしくなっているのが現状。
さらに、深刻な財政難に苦しむユヴェントスは、高額なサラリーを受け取るC・ロナウドを売却し財政改善を検討しているという。
ユヴェントスとC・ロナウドの現行契約は2022年まで。
選手売却に向け移籍金6000万ユーロを設定し他クラブと交渉を行うことになるという。
C・ロナウドの去就には、古巣レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン、アメリカMLSのクラブが関心を示しているとも。
とはいえ、36歳を迎えパフォーマンスに制限が見られるようになったC・ロナウド。
冷え込むマーケットで、高額な移籍金やサラリーの負担を決断するクラブが現れるのか注目。
ユヴェントス
今夏にクリスティアーノ・ロナウド売却を検討へhttps://t.co/nHgd6NTwOh— 海外サッカー移籍情報 (@soccer_Infor) March 12, 2021