パリSG、ジョレンテ獲得に関心か、カバーニ移籍を見据え代役確保に動く

LINEで送る
Pocket

 

 ナポリ所属のFWフェルナンド・ジョレンテ。パリ・サンジェルマンがジョレンテ獲得に関心を示しているとのこと。
 現地メディアの報道によると、『 カバーニの退団を見越し、パリSGは移籍市場閉幕までにジョレンテを迎え入れる準備を進めている 』と伝えた。

 

 続いて、『 ハルク・デ・プランスのアイドル、カバーニは間も無くマドリードへ向かうことになるだろう。アトレティコはウルグアイ代表FWをフリーで獲得しようと画策していたようだが、今冬の完全移籍で決着する見通し。移籍金は2000万ユーロに達するだろう 』

 

『 元スペイン代表FWジョレンテは昨季トッテナムと契約満了になり、今季からセリエAに復帰していた。ナポリに加わって半年ほどだが、ここまで17試合3ゴールの成績を残している。カバーニの退団が決まった場合、このスペイン人FWはフランスの首都へ渡ることになるだろう 』

 

 前線のタレントは豊富に揃うパリSG。これまでカバーニが多くの出場機会を与えられていない現状を考えると、ジョレンテにも同様の扱いが予想される。
 それを理解した上で加入できるかどうかが一つの鍵となりそうだ。

 

 なお、ジョレンテの保有権を持つナポリは、先日インテルからFWマッテオ・ポリターノを獲得。
 条件次第でジョレンテ売却に動くことは容易に予想がつくのが現状。

 

 いずれにしても、カバーニの去就が決定しない限りジョレンテ獲得に動くことはできない。
 パリSGは、カバーニの取引に移籍金2000万ユーロを求めている一方で、アトレティコはさらに安価な価格での取引を求めていると言うが果たして。

 

 

LINEで送る
Pocket