センターバックの補強を目指すパリSG、シャルケからケーラー獲得で合意

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 シャルケ所属のDFティロ・ケーラー。パリ・サンジェルマン移籍が正式決定した。
 契約期間は5年。2023年までクラブへ在籍することになる。

 

 今夏の移籍市場でセンターバックの補強に力を入れていたパリSGが、昨季シャルケの最終ラインを支えたケーラーを獲得。

 

 これまでレオナルド・ボヌッチや、ジェローム・ボアテング獲得に動いてきたが、若きドイツ人DF獲得を決断。
 トーマス・トゥヘル新監督の意向も大きく反映された形と予想されそうだ。

 

 パリSG加入が決定したケーラーは、次のような喜びのコメントを残している。

 

「 パリSGと契約できてとても嬉しいし、これからのことをワクワクしている。ヨーロッパでプレーする選手であれば誰もが、パリSGのプロジェクトがどれほど壮大でワクワクするものかを知っている。自分が成長し、目標を達成するためにはパリSGにくるのがベストだと思ったんだ。早くパルク・デ・プランスでプレーしたいね 」

 

 リーグ・アン初挑戦となるケーラー。パフォーマンスは未知数であるが、ドイツ人選手をよく知るトゥヘル監督のサポートでスタメンを確保できるか。

 

 最終ラインの陣容は、整った感のあるパリSGだが、悲願のチャンピオンズリーグ制覇に向け戦うこととなる。

 

 

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