完全復活のバイエルン、今冬の戦力補強を完全否定?

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 バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが、今冬の移籍市場での動きについて明言した。
 報道によると、バイエルンは、この冬にアーセナルを退団することが噂されるFWアレクシス・サンチェス獲得が噂されている。

 

 FWアリエン・ロッベン、MFフランク・リベリの後釜にA・サンチェスを指名しているとも噂されている。
 だが、ルンメニゲ氏は、A・サンチェスがバイエルンにやってくることはないと主張した。

 

「 サンチェスはすでに決断していると思う。1月までドアは閉まっているだろう。議題に上がっていない。彼はレヴァンドフスキの代わりにはなりえないし、純粋なセンターフォワードではない 」

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 ルンメニゲ氏は、A・サンチェスの適性ポジションはCFと考えているようだ。
 高齢化が危惧されるロベリの後釜にA・サンチェスは理想的であるが、今季終了後に決定する新監督の意向を最大限取り入れるべく、冬のマーケットでの大型補強は否定的なのかもしれない。

 

 今季、最悪の形でシーズンインし、カルロ・アンチェロッティ前監督を成績不振を理由に解任するなど、苦しい戦いが強いられていた。
 だが、ユップ・ハインケス新監督が就任すると、上昇気流に乗り好調をキープしている。

 

 再び欧州の頂点に返り咲くことを画策しているが、戦力的には大きく劣っているのが現状。
 世代交代の波が押し寄せている現戦力のテコ入れに注力することとなり、バイエルンが求めているのはA・サンチェスよりも、もっと若いタレントなのかもしれない。

 

 バイエルンが、A・サンチェス獲得レースから撤退する意向を示したため、噂通りマンチェスター・シティへの移籍に向け本格派することになるかもしれない。

 

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