ローマ、マフレズ獲得を断念か? 新ターゲットにルーカス・バスケス関心へ

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 レスター・シティ所属のMFリヤド・マフレズ。今夏の移籍市場でローマがマフレズ獲得に向け交渉を重ねてきた。
 ローマ、そしてレスター間での移籍交渉は閉塞感があり、進展を見ることができなかった。

 ローマは、これまで最大で3500万ユーロのオファーを提示したものの、レスター・シティは折れることはなかった。
 レスターの現有戦力で唯一高値での売却が見込めるマフレズ。

 ローマが求めてきた移籍交渉の席に最後までつかず、両クラブ物別れに終わった。
 マフレズ獲得に失敗したローマは、新たなターゲットとしてレアル・マドリーで成長著しいFWルーカス・バスケス獲得に注視。

 ローマのモンチSDは、ルーカス・バスケス獲得に向け選手の代理人と接触を進めている。
 だが、こちらの移籍交渉も簡単には進まないだろう。

 マドリーは、バスケスの契約解除金に3000万ユーロを設定しているが、ジネディーヌ・ジダン監督から絶大な信頼を集めているバスケスを簡単に売却する決断は下さないだろう。
 今夏のマーケットは、すでに折り返し地点を過ぎている。

 現時点で、ローマはバスケス獲得に向け正式オファーは提示してはいない。
 マドリーからの激し抵抗が予想されることは間違いないだろう。

 なお、ローマはバスケスの他にもユヴェントス所属のMFフアン・クアドラードやマンチェスター・ユナイテッド所属のMFフアン・マタといった面々もリストアップしている。
 ここまで挙げられてきた選手の中で、マーケットに出回っているのはクアドラードだ。

 ユヴェントスは、クアドラードを移籍リストへリストアップし、受け入れ先のクラブを探っているのが現状だ。

 

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