レヴァンドフスキ、キャリアの晩年をアメリカで過ごすこととなるか?

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 バイエルン・ミュンヘン所属のFWロベルト・レヴァンドフスキ。同選手の夫人アンナ・レヴァンドフスカがレヴァンドフスキの将来のキャリアについて口を開いた。

「 アメリカで過ごすことになると思います。ロサンゼルスに住むことを夢見てきました。ロベルトにはロサンゼルスでキャリアを終えて欲しいし、そこで私たちのブランドを育てていきたい 」

 近い将来アメリカに拠点を移すことを示唆したアンナ氏。
 レヴァンドフスキが現役を引退するまで順調にいけば、5年以上先となる。

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 レヴァンドフスキとバイエルンは、2021年まで現行契約を締結しているため、この契約満了後にアメリカMLSへ挑戦することになるかもしれない。

 受け皿は、すでに整っているとみても良いだろう。
 アンナ氏はビジネスの拠点をアメリカ・ロサンゼルスに置きたいかと考えており、この大都市に存在するビッグクラブはロサンゼルス・ギャラクシーだ。

 過去に、欧州で活躍したビッグネームが多数在籍していた過去がある。
 レヴァンドフスキ獲得に大きな障害もない。

 ロビー・キーンがチームを退団して以降、前線にビッグネーム獲得を画策していることは間違いないだろう。
 アンナ氏は、自身のビジネスを大きく発展させるべく着実に準備を進めており、レヴァンドフスキは現行契約満了を持ってアメリカに新天地を求めることとなりそうだ。

 

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