リヴァプール、ナポリのインシーニェ獲得を画策か?

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 今夏の移籍市場でバルセロナ移籍が噂されているリヴァプール所属のMFフィリペ・コウチーニョ。
 コウチーニョ慰留は、ほぼ不可能となりつつあるリヴァプールは、同選手の代役確保に注力している。

 ターゲットとしたのがナポリ所属のFWロレンツォ・インシーニェ獲得を狙っているという。
 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、コウチーニョ放出に踏み切らねければならない状況に追い込まれた場合、インシーニェ獲得をクラブに要請しているという。

 昨季、セリエAで37試合に出場し18ゴールをマークしたインシーニェ。
 26歳の年齢を考えると、これからキャリアハイのパフォーマンスが期待できクロップ監督はかねてから同選手を高く評価。

 ナポリ側は、間も無くシーズンインする現場にあって、チームの中心選手であるインシーニェ売却には否定的。
 だが、リヴァプールはコウチーニョ売却益で8000万ポンドを超える移籍金を手に入れた場合、ナポリと交渉に望むことを示唆している。

 先日、コウチーニョの後釜にリヴァプールはシャルケ所属のMFマックス・マイヤー獲得が噂されたものの、ナポリがインシーニェ放出を団として拒否した場合、マイヤー獲得に本腰を入れていくのではないかと考えているという。

 コウチーニョというチームの中心選手の売却が現実味を帯び始めているリヴァプール。
 マーケットでの早急なマーケットでのリクルーティングが必須であり、クロップ監督のドイツコネクションを活用した補強を模索しているものの、現時点ではインシーニェをトップターゲットとして移籍交渉を進めていくこととなりそうだ。

 

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