マドリー退団をほのめかすC・ロナウド、クラブ側はついに見切りへ

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 レアル・マドリー所属のFWクリスティアーノ・ロナウド。先日、マドリー退団を示唆するコメントを発したばかりだが、クラブ側は同選手の引き留めに注力するつもりはないようだ。

 

 報道によると、C・ロナウドはマドリーが約束した契約延長交渉に進展が見られないことに大きな不満を抱えているとされている。
 これまで幾度となく噂されてきた古巣マンチェスター・ユナイテッドへの移籍をほのめかしている。

 

 ペレス会長の胸中は、今回の騒動に乗じてC・ロナウドを首尾よく売却することだ。
 2009年ユナイテッドから移籍金8000万ポンドを投じてC・ロナウドを獲得したマドリー。

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 ペレス会長は、C・ロナウド獲得を巡りユナイテッドとパリ・サンジェルマンが争奪戦を繰り広げることを望んでいる。
 とはいえ、33歳を迎えた同選手に対し獲得時に投資した8000万ポンドの移籍金を回収することは事実上不可能と言っても言い過ぎではない。

 

 ユナイテッド、パリSG共に財政状況には全く問題はなく、それを踏まえた上で移籍金8900万ポンドの条件を求めているという。
 無論、移籍金に加え選手が受け取る高額なサラリーがネックとなる。

 

 予想される推定賃金は4000万ポンドを超える。巨額の移籍金と高額なサラリーを支払うことは、C・ロナウドという選手を獲得するといえど、やはりリスクは高いのでは。
 これまで幾度となく、マドリー退団を匂わす発言を繰り返してきたC・ロナウド。

 

 すでにペレス会長は、来季に向け攻撃陣の総入れ替えを画策しており、その資金源集めにC・ロナウド売却を目論んでいることは間違いないだろう。

 

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