マドリー移籍の布石? アザールがチェルシーとの契約延長を拒否

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 チェルシー所属のMFエデン・アザール。今季、好調をキープするアザールに対し、クラブは2020年までの現行契約を延長するため、新オファーを提示しているようだ。

 

 チェルシーが用意した新契約は1760万ユーロという破格のサラリーだ。
 この金額は、現在プレミアリーグで最も高額な年俸を受け取るマンチェスター・ユナイテッド所属のMFポール・ポグバを上回る金額だ。

 

 クラブとの関係も良好で契約延長交渉は順当に進むかと見られていたが、選手本人がこれを拒否。
 レアル・マドリーからの関心を受けたアザールは、同クラブへの移籍のチャンスをうかがっているようだ。

WOWOW CL・EL日本独占放送

 

 現在マドリーを率いる、ジネディーヌ・ジダン監督が高く評価するアザール。
 一方で、選手本人もジダン監督を“ 憧れの存在 ”と公言しており、次のようにコメントした。

 

「 彼は僕のアイドルだった。将来、僕のキャリアに何が起きるかわからないが、ジダンのもとでプレーすることが夢なんだ 」

 

 今冬、そして来夏の移籍市場で大型補強が噂されるマドリー。
 今夏の移籍市場で獲得に近づいていたものの、ベルギー代表帯同中に足を骨折し移籍交渉は破談。

 

 フロレンティーノ・ペレス会長は、今季クラブの低迷を打開すべく、大型補強に打って出ることは間違いなく、来夏の移籍市場ではアザールがトップターゲットに指名されそうだ。

 

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