バルセロナがデレ・アリ獲得に関心か?

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 トッテナム所属のMFデレ・アリ。バルセロナがネイマールの後釜にデレ・アリを新たにリストアップしたようだ。
 この夏、リヴァプール所属のMFフィリペ・コウチーニョ、ASモナコ所属のFWキリアン・ムバッペ、ユヴェントス所属のFWパウロ・ディバラ、ボルシア・ドルトムント所属のFWウスマン・デンベレ等ビッグネーム獲得を画策。

 だが、いずれの選手も所属クラブからの徹底抗戦にあい交渉は順調に進んでいない。
 現状を打破すべく、新たにマーケットを巡回し近年トッテナムで急速に成長しているMFデレ・アリを新たにターゲットとしたようだ。

 報道によると、バルセロナはネイマール移籍で得た資金をフル活用して、デレ・アリの契約解除金満額を支払う用意があるという。
 デレ・アリは、マウリシオ・ポチェティーノ監督の下で最も成長しイングランド代表に上り詰めた選手。

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 夏のマーケットでもマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーと言ったメガクラブが獲得に乗り出すなど、その去就が注目され続けてきた。
 昨季リーグ戦で37試合に出場し18ゴールをマークし、トッテナムのリーグ2位躍進の原動力となった。

 ネイマールが退団し、空席となった左ウイングもハイレベルでこなすことができる人材だけに、バルセロナにとっては喉から手が出るほど欲しい人材であることは言うまでもない。
 だが、問題はトッテナムの会長であるダニエル・レヴィ氏の存在だ。

 常にマーケットでは強気の姿勢を崩さないレヴィ会長を、バルセロナが如何にして口説き落とすことができるかが最大の注目だ。
 ネイマール退団で欧州全土を巻き込んだ玉突き移籍をバルセロナが如何にして丸く収めることができるか注目が集まりそうだ。

 

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